マーケティングを義務教育にするとクソ面白い社会になると思うよ\(^o^)/

   

 

どうもどうも文化人が活きる社会を作る林です。

「マーケティングを義務教育にしようぜええぇぇsdjfはえrfぐh」

トリイケンゴさんと言うかたの開いているオンラインサロンをご存知かな?

サロンを10000人にして日本一目指して義務教育にマーケティングをぶち込むぜええ、と意気込んでいるサロンです。大のオトナたちが大真面目に、大学内で部活とか作ってて非常に面白い刺激的なサロンだと思います。

 

んで、マーケティングを義務教育にすると話したんですけどものすごく面白いなと思うんですよ。

 

こっからは私の勝手な解釈なんで個人の主観で行くんですけど、マジで義務教育になったとして子供たちがマーケティングを学んで、知ることによって得られるのは「力」の使い方覚えようぜってことなんですよ。

 

「力」っす、パワーっす。

 

その力っていうのは例えばお金を稼ぐ経済力であったり人を動かす指導力であったり、人を動かす能力を身に着いけさせる、つまり自身に社会に対する影響力を付けさせることなんですよ。

 

戦術的な話になるとライティング力やリサーチ力ですよね、それを使って誰が何を求めているのかを察知して、誰かの役に立つ、社会に貢献する。

 

自分で自分の価値をブランディングできるんですよ、もちろんちゃんと教育から学べて活かせられたらですけど。
このマーケティングを義務教育にすることによって何をやるかと言うと刃物の使い方を学ぶと言うことで。

 

今先ほど申した通り、力の使い方を学ぶと言うほどのこと他なりません
現在の日本社会の教育ではパワーをディスることばかりが横行しています(私にはそのように見えます

アフィリエイトで稼ぐ人をディスる言葉「アフィカス」とか特にそれですね。

でも、例えば「〇〇が人を不幸にしている!〇〇はだめだ!」と言うのは実際にそうだとして、じゃあ明日から速攻で辞めると言えばそれはあり得ません、世界のテクノロジーや経済の流れは絶対に止まりません、ならば我々が考えるべきはそこです。

 

力は刃物

力は刃物です。その刃物をツールでありどのように使うかは人間次第です、その人間を教育するのこそがマーケティングの義務教育だと私は思います。

 

刃物は使いようです、外科手術のように名医が人の命を救うこともあれば、人通りの多い所で持ち出せば5~10人と連続殺人もできますよ。

 

もちろん、刃物に善意も悪意もないです、扱う人間次第、ただ日本の教育ではその扱い方を教えるどころか刃物自体をスケープゴート(身代わり)にしちゃってる、つまり根本的な解決にならないしいづれ忘れ去られるわけです。

 

 

ところが残念なことに日本の教育では子供の頃から力の使い方を教えると言うと非常に拒むんですね
本当に「そういう教育自体が無いほうがいいじゃない」と言うすごく平和主義(頭の中お花畑)的な考え方があるから
まぁ、一理あるかもしれないんですけど、それでもそれ以上に、力の使い方を今まで学んで無い人間は本当の意味で正しく力を使うことは絶対にできないんですよ、絶対に。
しかし誰かに、その力の使い方を教える国の方針が悪いと言われれば日本はもうズタズタになると思います。
おそらくそのリスクを踏まえての教育界方針は絶対にありません、だけどそれをやらないことによって何が起こるか、日本は更に遅れに遅れることになるでしょうね、世界から。
私にはそれはものすごくつまらない話だと思います。

 

良いものは良いと、国が率先して教育として伝えるべきあるはずの教育を曲げてしまっていると言うことに他なりません。
私はもっともっと個性が生まれる時代であるべきだと私は思います、私は力を使える人が増えてこそ他人を幸せにするコンテンツにあふれて面白くなると思っています。
それこそ人間の価値はコンテンツにあると私は思います、そしてその先に人間の本当の幸せと充実があるような気がしてならないのです。

マーケティングを義務教育化にするともしかしたら私たちの中で失うものもあるかもしれない、けどそこは資本主義の本質です、明日は我が身と言うことです。
私は正直な素晴らしいコンテンツでぶん殴り合いたいのです、その方が何よりも楽しいし生きてる感じがするからです。

俺は見たいんだ、人間の可能性ってやつをwww

 

そのことによって刃物=力をいかに、人の役に立つか、人を良い方向に導くか、どのような社会を作るのか、それによって人類はどのように発展するのか。
私はそういう社会を真っ先に作りたいです、マーケティングを義務教育にするというのはそういう事だと思っています。

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