Facebookアプリを便利ツールの奥へと押し込んだ、オンラインサロンに入って13ヶ月目の教訓

      2017/04/17

 

どもども、文化人が活きる社会を作るhayashiです。
恥じて学べをモットーに、未来に活きます\(^o^)/

スマホのアプリ全部に言えるんですけど、ず〜〜〜っとスマホ弄ってたらタイムシェア奪われちゃいますよね?

「ツイッター見てたらいつの間にか時間が…」

「Facebook見てたらいつの間にか」

「インスタ見てたら以下略」

「メルマガ見てた以下略」

「動画以下略」

私は現在二つのオンラインサロンに入会していますが、ある事に気がついてしまいました、

いや、正確には気がついていたけど認めたくは無かった、と言うべきだと思います。

オンラインサロンだってタイムシェアを奪うと言う事実

「環境を買う」と言うまだ目新しい価値を提供するオンラインサロンは、私のような田舎の肉体労働者には素晴らしい光明です。

職人業は長時間労働・低賃金が絶対の美徳世界とまでされています、故に勉強も行動にもハンデがある環境にこの上ない訳です。(クソですマジで

ならば、他人より少ない時間をいかに効率良く回すか、いかに効率厨になれるのか?こそが、

人生においての目に見えないターニングポイントと言えると思います。

24時間平等に与えられた神のルールに抗えぬ以上、この手に限ると思えるのです。

物事の本質を見極めて採用する、

その為に行動する、

結果が出るまで行動し続ける。

そのためにはなんだってする。

オンラインサロンにおいても同じことが言えます。

 

結局の所、結果が出なければ月いくらの月額料金、その投資は無駄です。

ならば使える情報以外を断捨離して、結果で応えるべきなのです。

行動して結果を出し続けるループに入るまでは、どんなに言い訳をしても100%無駄です。

もしオンラインサロンに加入したものの、「ためになるなぁ」で結果が伴っていないのでしたら、

一秒も早く結果を出すことだけを優先すべきなのです。

コミュニティ内で自分の居場所を作る方法には二種類あります。一つは、「自分のために頑張ること」。もう一つは、「他人のために頑張ること」です。自分との勝負に打ち勝ち、結果をもってメンバーからのリスペクトを得るか、何らかの方法でコミュニティに貢献し、メンバーからの感謝を得るか。もちろん、楽なのは後者です。よっぽどのことやらかさなければ、大体何やっても感謝はされますからね。

「他人のために頑張る」というのは、自分の居場所を確保するために最も手っ取り早い行為であり、故に、「自分のために頑張ること」から逃げた人間が行き着く先になりがちです。

コミュニティが大きくなってくると必ず「みんなのために何かしてあげようとしてくるやつ」が現れますが、彼らは言ってしまえば、自分自身が結果を追うことを諦めた連中と言えます。

引用記載元/
コミュニティが大きくなると必ず現れる「みんなのために何かしてあげようとしてくるやつ」

そもそも、感謝は言葉より「行動」で示すべきだろうがっ

行動をする人間は全体の二割であるが、

伴って結果を出す人間はその更に二割、

世間で言う「成功者」の部類に入る人間は更にもっと少ないでしょう。

 

私はその二割の二割、全体の4%になるべく、

今回の、SNSアプリをインプットとしてのツールではなく、アウトプットツールとして、

これからもっと稼げる人間になるためには、アプリに奪われる時間を断捨離してアウトプット活用をすべきなのだと思います。

それとは別で、誕生日とかは普通に祝いますよ\(^o^)/

 

子供の時ほど嬉しくも無い誕生日も、誰かに祝ってもらえると嬉しくなる不思議。

他人のために頑張り出したら生き地獄
最初はみんな、自分自身の成長のためにコミュニティに所属します。ところが、一部の人は成長に伴う痛みに耐えられなくなり、途中で心が折れてしまいます。そんな時、コミュニティのために何かをすることが、彼らがコミュニティにい続ける理由となるのです。

テニス部で、テニスは下手くそなのに、「部活のホームページ作成」とか「メンバーの誕生日会」みたいな雑務だけはめっちゃ買って出る人っているじゃないですか。彼らも元々はテニスがうまくなってレギュラーを勝ち取ることを目指していたはずですが、途中でそれを諦めたわけです。レギュラーを取るより、雑務で部活に貢献する方が、楽にコミュニティ内で立ち回れますしね。

引用記載元/
コミュニティが大きくなると必ず現れる「みんなのために何かしてあげようとしてくるやつ」

リュウケンさんは本当に刺さる記事をズバズバと書いてくださる、この「テニス部の落ちこぼれ生」は紛れもなく昔の私です。

ただし、小見出しのタイトル通り、「お誕生日おめでとう」は言います。

今回の引用記事でリュウケンさんの言う「メンバーの誕生日会」みたいな雑務というのは、

私の友人が企画していた記憶ではおおよそ15時間ぐらいかけて準備するものだと記憶しています。

(隠れてケーキの予約したりサプライズパーティーの企画を練ったり他のメンバーと隠れての打ち合わせ等々)

対して、私はFaceBookの「〇〇さんがお誕生日です」を見てコメントを打つだけです、15秒すらもかかりませんね。

そしてこのやりとりだけでも十分、ネット上での(一定の)信用は取れるのです。

良いですか?15時間かけようが、15秒で済まそうが、誕生日を祝う事も間違いではないし、そもそも間違いなんてこの世に存在しないのです。

そこに悪も善も無い。

世の中にあふれている、お金も、情報も、アプリも、結局は人生をよりよく生きるため「だけ」のツールです。

それ以上でもそれ以下でもなく、です。

だからこそ、私はFaceBookアプリを便利ツールの奥底へ押し込んだのです。

SNSは人と人を繋ぐ「だけ」が目的です、タイムシェアを奪うことでは無いのです。

大事な事なのでもう一回、繋ぐだけです、だけなんですよ。

 

その繋がれた人脈が後々、大きな資産となるかはまた別の話。

SNSもオンラインサロンもアウトプットとして最高のツールです、

まず結果を出すのです、

それこそがお互いに良い刺激となり、

良いモチベとなり、

良い成果を相乗効果であげて、

その先の、

「本当の感謝」を行動で示すことができることこそ、

オンラインサロンの創業者ないし、参加者全員が常に望んでいる事だと思います。

今日も精進していきましょう。

それでは\(^o^)/

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