漫画とインターネットの部屋、寝カフェがコスパ良すぎた件

      2017/04/26

どもども、文化人が活きる社会を作るhayashiです。

 

家出してからというものの、居候したりネットカフェで寝泊まりしたりしています、今日この頃。

日々不労所得を得る為に作業をしています。
 

突然ですが、ネカフェ優秀すぎません?

 

ネットカフェないし、寝カフェと聞くとこんなイメージ持ちません?

 

  • 住所不在のネットカフェ難民
  • 人生に生き甲斐のない人間の集まり
  • 暇な学生のたまり場
  • 友達の居ない人間の別荘

実際にネットカフェ難民って、数年前に話題に出たりしてましたもんね。

つまりその日暮らしでアルバイトして、その金でネカフェに寝泊まりする、寝むれるインターネットカフェで寝カフェ、それを日々バイトのなけなしの金で食いつないでいく姿を、寝カフェ難民と蔑称とされていました。

 

「深夜のネカフェってオッサンの加齢臭や足の臭いがヤバいんです。仕事で疲れているのに昼間の現場と同じ臭いがして地獄でした……。けど、今は慣れちゃったし、異臭の中でも普通にメシが食えますね」

派遣先で食べる昼食はコンビニなどでの買い食いが中心だが、夜はもっぱらネットカフェのフードメニュー。店舗によってフードのメニューは違うが「『この店のメシはうまい』『ここは量が少ない』とかわかってきた」という。

「ネカフェのフードメニューは基本的に安っぽい味なんですけど、それも食べ続けると“クセ”になるんです。もう、ちょっとした中毒ですよね。あの濃い味が美味く感じ始めて無性に食いたくなる。最近は他のネカフェ住人をマネて、毎朝、魔法瓶に店のホットコーヒーを入れて持ち出しています」

ただ、不安な点もあるとか。

「ネカフェの住人たちはみんなブクブクと太っているので、健康面が不安です。体が資本の自分は病気で働けなくなるとネカフェにすら住めなくなってしまう。食事のバランスには気をつけて、なるべく野菜を食べるようにしています。最近は納豆やヨーグルトドリンク、トクホ飲料も飲んでいますよ」

(引用記載元/「ネットカフェ難民」の貧しすぎる食生活に密着

↑これを読んでいて思うこともあります。

おっさんの加齢臭やら靴下の臭いが蔓延しているとか、そのネカフェ潰れるやろ、と。

そんな環境に出くわした事ないからかもですが、しかし済んで見ないと気がつかない事なのなのかもしれない。

「まぁ確かに、住むのは無理だなー、プライベート感ないし、ドラムセット叩けないし」

音楽のない人生は発狂して死ぬわたしにとって、住むのは無理です、ハイ。

しかし、一泊寝泊まりするだけなら最強すぎるコストパフォーマンスですよ。

 

 

 

1.カプセルホテルやビジネスホテルより格段に安い

 

寝泊まりするのであればフラット席を選ぶことになります。

無論安いと不安ではありますが、私は男性なので貴重品だけ肌身離さず持っておきましょう。

 

都内のカプセルホテルを探していたらですね、安くても3000円なんですね。

 

しかしネカフェならナイトパック料金でたった1800円、シャワールームも300~500円で利用できちゃいます。

 

せっまーいカプセルなんかよりよっぽど広々と体を伸ばすこともできますしね。

 

2.もちろん、Wifiとインターネット使い放題

 

当然っちゃとうぜん、インターネットありきのネカフェです。

 

学生らの暇人にとってはあたりまえの恩恵かもしれませんが、

副業作業を平行する私たちににとってもすばらしい恩恵です。

さらに言うとですね、利用料金を払うことで作業モチベ上がるんですね、だってお金もったいないから。

自室で作業するのが良いという人もいますけどね、誰の目も無いからさぼっちゃうんですよ、だらけても文句言う人いないから。

だからあえてお金払うんです、お金でモチベが上がるのなら買いだと思います、スタバで作業をするノマドワーカーと同じ事です。

このネカフェの環境、ダラダラネットサーフィンする人間だけの空間ではないですよ、

作業部屋としても適してると思います。

素晴らしい空間だ素晴らしい。

 

3.飲み物飲み放題、あとサイドメニューが意外とうまい

 

毎日飲んだり食うと添加物やら甘味料ガンガン摂取することになるので太って死にますが、

日ごろ食べない人間にとって都合の良いモチベ材料です、だって美味いもん\(^o^)/

(日頃もやしと豆腐しか食ってない人間だからなのかも)

衛生面もレトルトパウチ式なので申し分ないです、しかも圧倒的ボリューム。

 

(筆者撮影)

ホットドッグのほうは540円、割りばしより長~い30センチ。

トルコライスもフォークと比較したら結構なボリュームがありますよね。

値段も500~1000円以内で済みます、

「作業中断してどっか食いに行くか」

という移動も不要、なぜなら自室のパソコンで注文したらさっさと店員さんが持ってきてくれるから。

Amazonなみに便利かよ

4ブランケット無料、冷房・暖房完備

言わずもがな、ありがたい。

しかもフラット席なら作業してて

「やべ、眠くなってきた」

ってなったら即眠る事が出来るんですね。

私も眠気が来たら速攻でスッと、クッションやブランケットを使って眠ることにしています。

「ちょっと!寝ちゃ意味ないじゃん!」って?

甘いわ、ガチ勢なめるな\(^o^)/

 

 

夜はネット回線が集中するから作業は朝やるが吉

 

夜はインターネット利用者が増えます、無論回線も有限ですからロード時間とかがナガーーーークなっちゃうわけですよ。

それを我慢するなんてとんでもない、そうなったらとっとと寝ましょう。

アイマスクや耳栓も貸出があったりするそうです。(私は借りたことないが

理想は2時か3時ぐらいにおきて作業するのがベストです。

利用者の八割九割が寝てるか漫画読んでるかなんで、全室がほぼ静まり返っているから没頭出来ちゃいます。

その場合、当然寝るのが9時ぐらいになりますが、眠れないのなら外に出て、5〜10分ほど全力疾走したら良いですよ、嫌でも疲れて眠りますので\(^o^)/

6.漫画読み放題

 

眠れないなら興味無い漫画を読み続けるのも一つ、眠くなるのが目的ならなんだって方法はありますから、

私は麻雀に興味が無いので、雀荘の漫画を読んで眠気を呼びました、便利です\(^o^)/

 

「フラット席の床が固いので眠れない」「なんか惨めな思いになって来た」

 

とか言い出す奴いる?

 

そんな奴がネットビジネスで成功したいとか片腹痛いわ、実家に帰ってホットミルクでも飲んで寝てろ。

 

まとめ

 

1人旅にももちろん、何かと安価で便利なインターネットカフェ、通称寝カフェ。

加齢臭や靴下の匂いとか普通に無いのでどうぞ、気になる人は店員さんに言って部屋を変えてもらいましょう。

 

 

それでは\(^o^)/

 

 

 

 

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