グループコンサルを体験して

   

 

どもども、文化人が活きる社会を作るhayashiです。

今回はトリイケンゴさんの
「トリイ君のマーケティング実践大学」
でのzoomを使ったグループコンサルを体験して来ました。

行動こそが本質、行動し尽くしてから来てくださいbyトリイさん

トリイさんが口を酸っぱくして言う言葉があります、それは

ビジネスはコミュニケーションである、コンテンツはお客さんと一緒に作って行くものである、と。

こんなのいかがですかと聞いてみて、

必要ないと言われば「どうして」か、
逆にコンテンツとして「何が足りない」のか

相手に尽くしに尽くして、行動してから
ビジネスの方向性の確認として参加してほしいと言われます。

ビジネスは誰であろうと常に「対話」である。

 

コンサルで絶対に聞いてはいけない言葉があります、それは

「どのビジネスが一番儲かるの?」

です、これは禁句と言えます。

常にビジネスはお客さんとの対話です。

例をあげましょう、

あなたは料理人(起業家)希望で、
いづれ独立して店(会社)を持ちたいとします。

料理(コンテンツ)を作って
お客さん(顧客)に
提供(ビジネス)する訳です。

あなたは繁盛している店(会社)の料理人(起業家)に聞きました。

あなた「行列が出来る料理(コンテンツ)ってどうやったら出来るのですか?」

店主「えっ」

どんな料理(コンテンツ)を作るのも、
どんな人(顧客)に
提供(ビジネス)するのも、
全てあなた次第です。

店主「えーっと、じゃあどんな店(会社)で料理(コンテンツ)を作りたいの?」

あなた「〇〇で□□な感じで」

店主「ほう、いいんじゃない?
で、反応はどうだった?」

あなた「えっ」

ビジネスは一人で考えてはならない

 

店主「誰かに料理(コンテンツ)を出したのでしょう?」

あなた「いや、まだ試作なんで…美味しいのが出来るまでは…」

店主「なんで?そんなにクソ不味いの?」

あなた「いや、そんな事はないと思うんだけど…」

店主「いやいや、誰かにまず食べてもらって感想もらわないと。
それが美味しいのか不味いのかもわからないよね?」

あなた「いやでも自分は美味しいと思うのですが、まだ自信が無くて…」

店主「…お前本当に料理人(起業家)か?」

 

完璧主義は何も生まない。

 

人間は常に、特に勤勉な日本人は完璧主義者の考えが根付いています。
それが極力失敗のないように行動しようとしてしまいます。

 

そして考えに考えて、1個や2個で行き詰まりを感じてしまうのです。

 

しかし、その避けようとした失敗にこそ価値があるとトリイさんは言います、

 

「感想(データ)を貰うのだ」と言う感覚が物凄く大事

 

店主「分かった、とりあえず料理(コンテンツ)をお客さん(顧客)に出せ。」

 

あなた「えっ、もし不評言われたりしたら…」

 

店主「あほか、初めから金を貰わなきゃ良いんだよ、そんで感想(データ)を貰うんだよ。」

 

あなた「その、せめてちょっとでも、美味しくなる秘訣とかは?」

 

店主「秘訣なんか俺に聞くなw
俺だって何度も怒られたりしたわw」

 

あなた「えぇ?今こんなに繁盛してるのに…」

 

店主「初めから美味く作ろうとするんじゃない、とにかく作りまくって、感想(データ)をお客さん(顧客)から貰え。」

 

あなた「…美味しくしようと悩むより、好きに料理(コンテンツ)を作っては感想(データ)を貰え、と?」

 

店主「喜ばれるかどうかはお前さん次第、それが良い料理(コンテンツ)なら評判になる、そうすれば人が人を呼んで勝手に集まるから。」

 

あなた「そんなにたくさん料理(コンテンツ)作っていたら、お金なくなっちゃいますよ。」

 

店主「アホ言え、一口サイズ(MVP)で良いんだよ、コッチは感想(データ)さえ貰えれば良いんだから。
良い料理(コンテンツ)ってのは、そうやってお客さん(顧客)と一緒に作るもんなんだよ。」

 

あなた「あの…そんなに都合良く行くんでしょうか?」

 

店主「…お前の職業はなんだ?」

 

あなた「…料理人(起業家)です。」

 

店主「ならば、ひたすらに料理(コンテンツ)を作れ、俺たちにはそれしかないんだ。」

 

あなた「わかりました、どれぐらいまで作れば良いですか?」

 

店主「血反吐を吐いてでも作り続けるんだよ!モヤシで炒めんぞw」

 

あなた「いやその、お金をもらうタイミングと言うか、一口サイズ(MVP)ばかり作るのもアレですし…」

 

店主「お客さん(顧客)がもっと料理(コンテンツ)が欲しいと言ってくれるまでだ、そんで、欲しがられる料理(コンテンツ)ってのは、日々の成長にしかない。」

 

あなた「それで毎日ひたすら…」

 

店主「料理(コンテンツ)を作るのが嫌になる奴は料理人(起業家)に向いてない。
お前は料理人(起業家)の何に惹かれてやろうと思ったのか、
お前にその揺るぎない物(原体験)があるなら、苦ではないはずだ。」

 

あなた「…わかりました!」

 

起業家に夢を抱く人は誰よりも多く壁にぶつかる

 

偉大なる発明家であり起業家でもあった、トーマス・エジソン。

小学校を中退した彼は素晴らしい偉人として歴史に残っていますが、
失敗は成功の元だと言う彼は沢山の名言を残しています。

 

私は失敗したことがない。
ただ、1万通りの、
うまく行かない方法を
見つけただけだ。

ほとんどすべての人間は、
もうこれ以上アイデアを考えるのは
不可能だというところまで行きつき、
そこでやる気をなくしてしまう。
勝負はそこからだというのに。

成功できる人っていうのは、
「思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ」
という前提を持って挑戦している。

人から批判されることを
恐れてはならない。
それは成長の肥やしとなる。

 

who誰を―whatなにでーhowどの様に

 

どんな社会を作る為に

だれの人生をどのように変えるビジネスなのか?

より良い社会にしようと縦横無尽に走り回る方こそ、
このグループコンサルは強くオススメします。

トリイさんと社会の今後について語り合ってください、

お互いに良い刺激となると思いますよ。

それでは!

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