月20万の不労所得は人生変えるパワーがあるはずなんだよ

      2017/03/14

どもども、文化人が活きる社会を作るhayashiです。

本業以外で20万の副収入が入れば、人間一人幸せに生きるのに日本で困る事はないと思います。(無茶なおかねの使い方しなければ

そもそも私の働いている製菓業界では月給で20万貰えたらすごい事です、なんせ平均年収200万以下が普通の世界ですから。

音楽のJAZZ業界とかならもっと低いでしょう、有名タレントの演奏ツアーにサポートミュージシャンで参加などが実現出来れば安定した収入にはなりますが、基本的に月10万の平均年収100万ちょっとぐらいですかねぇ、
バイトしなければそりゃ食っていけません。

そのレベルならサラリーマンしながら週末ミュージシャンが安定するんじゃないかと言われますが、入社したらブラック企業でしたなんて珍しい話じゃないですしね。


パンチのない奴は出世しない。

パンチのある奴と言うのは、飲み会で盛り上げるために無茶できる人間のことです。
ここでは業界の人間との接待を盛り上げるスキルの事を言っています。

 

製菓業界も音楽業界でも接待が出来ない人間は仕事が貰えないです。

人脈を作るだけなら人生の得ですが、仕事が無ければ食っていけない現実にさらに、接待の上手い人間がより多くのチャンスを物に出来る環境でもある訳です。

接待は文化人が食って行く為には必須スキル。

早い話、接待出来ない奴は好かれないし邪険に扱われます、以前の私のように。

私もある菓子店舗で菓子製造に職人として従事していましたが、しかし三年目になって販売部に左遷されました、

理由はいたって単純、私が上司に接待する気が一切なかったからです。

左遷を言い渡された時、一体どう言う事だと私は掛け合い直接の口論となった。

仕事量だけ増えて給料が変わらない現状でも働いていたら、今度は販売部へいけ?職人を舐めるな、と。

 

問い詰めに問い詰めた、もうこうなった時点で信頼関係など無きに等しい訳ですが、とにかく納得のできる理由が欲しかったのです。

その時の社長の発言は忘れられない。

「勤務態度が悪い、だから販売部へ行け。」

その真意は全くもって理解出来なかった、
私の三年間の努力や積み重ねはたったその一言で無かった事にされたのだ。

結局その数ヶ月後に私は職場を去った。

業界のトップが側に置きたいのは忠実に動く可愛い部下だ。

親身になって様々な助言をする人材ではない、ただ自分の意見を肯定だけしてくれる一緒にいて心地良い人間なのだ。

わたしは初めの菓子店を半年で辞めた後、拾ってくれた恩もあってしばらく懸命に働いていたが、何処と無く違和感があった。

私たちは人間扱いをされていないと。

そして左遷を言い渡されたその瞬間、私は取りつく島すら間違えていたと確信した。

文化人と言う生き物は、なんて生きにくいのだろうか

職人・ミュージシャンに限らず、コンテンツを作り上げる能力とその熱意は誰にも負けぬ程と言うのに、全く別の原因で切り捨てられていく、そんな理不尽に私はケリをつけたいと思った。

不労所得という漢字に日本は、未だに良い印象はないかも知れない、しかし

最も収入の低い職人やミュージシャンが不労所得を得る事は果たして悪か?\(^o^)/

でも書いた、生存ではなく活きるための選択をしてきた人間は数知れない。

その文化人が活きるための不労所得収入を作るのは純粋な願いであり、

これは私の人生の復讐劇でもある。

私はそう思い考えながら、今日も明日もブログを書き続けるのだ。

それでは。

 - お菓子, ビジネス, 深良い話www, 音楽関係, 頭使った結果www