起業家の本質は必要なものを早く提供する、それだけしか無い\(^o^)/

      2017/03/14

どもども、文化人が活きる社会を作るhayashiです。

これからビジネスしていきたいんですよと言う起業予備軍に朗報です\(^o^)/

相手にとって何が大事なのかを問いただす事

だけ

をピンからキリまで実行すると良いですよ。

これは起業家にとってこれだけ守っておけば成功する技法だとおもいます、ぜひ参考にして下さい。

引用記載元
仕事が面倒?じゃあ手を抜けばいいじゃん

僕「じゃあ手を抜けば?」

友人「え、手を抜く?」

僕「うん。手を抜くの。つまり綺麗な画像を作るのをやめて、
その部分をシンプルに文字だけにするの。
そしたらすぐに終わるでしょ」

友人「それはそうだけどさ。
お客さんは僕を信頼して高いお金を払ってくれたのに、
面倒だからといって手を抜くのはちょっと・・・」

僕「じゃあ聞くけど、その部分をシンプルに文字だけで説明するのと、
綺麗なバナーに置き換えるのとで、
農家さんの売上はどれくらい変わると思う?」

友人「・・・売上は、あまり変わらないと思う。伝えることは同じだから」

僕「じゃあ、その部分を綺麗なバナーに置き換えることによって、
ホームページを納品された農家さんの満足度はどれくらい変わるかな?」

友人「・・・全体の中では些細な部分だから、ほとんど変わらないと思う」

僕「その部分を綺麗なバナーに置き換えることによって、
君の収入は増加するだろうか?」

友人「・・・料金は固定だから、別に変わらないね。
外注したらむしろ減るね」

僕「じゃあそれはただの君の自己満足だよね。
そんなに苦しくて、誰のメリットにもならない作業なら、
無理にやらなくてもいいんじゃないの?」

友人「・・・」

相手にとって何が大事なのか、どこにお金を払うのか「だけ」が大切。

ホームページを作ってほしいのか、それ以上に綺麗なバナーもつけてほしいのか、これを両方やろうとすると当然、時間も労力もお金もかかってしまいます。

人はクオリティを維持するのは当たり前だと思う思い込みがありますが、その維持する能力はきちんと評価される場でなら発揮すべきです。

逆を言うと評価されないのならその労働は今すぐやめるべきなのです。

下手すればですよ、

「こんな機能いらないからもっと早く安く出来ないの?」と、

客さんは思ってしまう訳なのです。

だからこそお客さんが本当に欲しいものをとことん調査する必要があるのです。

僕「何かを頑張るということ、何か一つに集中するということは、
それ以外のものから手を抜くということと同義だよ。
だって君の体力も時間も有限なんだから。

そのバナーをいじくる時間を、ヘッダーとか、商品説明の文章みたいな、
もっと売上に直結する部分のクオリティアップに振り分けた方が、
お客さんの売上は増えるんじゃないかな?

あるいは納期を縮めて、少しでも早くお客さんに納品してあげたほうが、
はるかにお客さんの満足度は上がるんじゃないかな?

商品が一定のクオリティに達した後は、
一件あたりの仕事にかける時間を短縮して、
どんどん新しいお客さんから受注を受けた方が、

助けられる農家さんの人数も増えるし、
君も売上が増えて幸せになれるんじゃないかな?」

友人「・・・分かった! この作業はやらない!」

————————————————————–
結果的に友人はその部分に関して綺麗な画像を作るのをやめ、
極力シンプルな形にして次の作業に移ることにしました。

後日、このホームページを納品されたお客さんの
喜びようは大変なものだったそうで、
すぐさま別の商品のホームページ作成も依頼されたとのことです。

めでたしめでたし。

 

この友人さんはとても勤勉で、ビジネスを通じて素晴らしい社会貢献ができていることでしょう、その熱意をもっと適切な問題点のみに集中させることができれば、もっと顧客も本人も満足できて、めでたしめでたし。

というお話です、ぜひ顧客の問題について何が必用で何が不要なのかを考えましょう。

もう一つ、マーケティングの分野にて有名なお話があります。

「お客さんはドリルが欲しいのでは無い、穴を開ける事ができたと言う結果だけが欲しいのだ」

記載元引用
レビット博士が提唱したマーケティングで最も重要な格言とは

 

では、仮にホームセンターの販売員がこのお客さまのために、売り場に並ぶ数多いドリルの中から最適の1個を選ぶにはどんな質問をすべきなのか?

「穴をあけるものの材質は何ですか? (木材か、コンクリートか、鉄板か)」
「どれくらいの大きさの穴をあけたいのですか?」
「電源(コンセント)は近くに在りますか?」
「誰が使うのですか? (屈強な男なのか、女性なのか、子供なのか)」
「数個の穴をあければ良いのですか? それとも毎日多くの穴をあけなければならないのですか?」

といったものであり、さらに突っ込んで

「それは何をするための穴なのですか?」

という目的までを聞かなければ最適なドリルを見つけ出す手伝いは出来ないんじゃよ。

これらの要点、つまり「お客さまが解決すべき課題・問題」を「正しく理解して」、はじめてこのお客さまにとって必要なドリルのスペックが見えて来るんじゃ。
そのスペックと在庫商品をマッチングさせることで最適なドリルの候補をいくつか選び出して勧めることが出来るし、
もしお客さまがドリルを使うのは3週間先、という時間軸の情報も聞き出すことが出来れば、
その時に売り場に最適なドリルが無い場合でも、最適のドリルを取り寄せてお客さまに渡すことが出来るんじゃ。
お客さまが解決すべき課題・問題を正しく理解しなければ、最適の解決策を提案出来るはずなんてないのじゃよ。

こちらは顧客にとっての真相を問う必要性について語っています。

起業家にとって大事なのは相手の得たい真相をあぶり出す事であり、そのための話術と理解力と行動力なんですね。

よく「営業職の人はビジネスで有利」なんて聞きますが、その意味としては

相手の欲を聞き出す経験が少なからずともあるからなんですね。

その為にも必要なのは取り敢えず誰かに話す、調べる、誰かに会うなど、行動し続けるしか無いです。

話術を学ぶ為に心理学勉強します?、いや違う、

理解力を得る為に本を読みます?いやいや違う、

行動力を鍛える為に体力作りします?それも違う。

じゃあ心理学の本を読みながらスクワットします!

違う、そうじゃない。\(^p^)/


貴方のやることは勉強でも運動でもない。

そのエネルギーを持って現場へ行きなさい、困った問題を抱えたあなただけの将来の顧客に会いに行きなさい、話はそれからなのです。

情報を得るために本や専門学校で勉強するなら辞めたら良いですよ、今すぐ\(^o^)/

でも書きましたが、行動してこそが物を言います。

発信(情報アウトプット)

調査(必要最低限なインプット)

会話(現場からアウト&インプット)

今の所これに限ります、そしてこの三項目が満たせて無い物は行動とは言いません。

顧客と思われる人間に直接届けなければなりません、あなたの手助けしたいと言う感情を、自分の言葉で。

顧客であろう他人を巻き込んでからがスタートなのです。

セミナーへ行ったり本読んだりするのは、事が起きて問題にぶち当たってからで良いのです。

恐怖の先送りをしていては何も解決しません。

もしそれでも、行動するのに何処か怖気ついてしまう、そんなあなたはもう一度考えてみましょう。

「あなたは何のためにビジネスをしようとしているのか?」

そして自分のミッション(信念)を改めて考え直してみるのです。

それでもなんか怖いっす、というのであれば辞めといたほうが良い

批判を恐れる程度の信念なら、初めからビジネスにはなり得ないですよ、つまりあなたに起業家という生き方は向いていない。

人に嗤われバカにされて、時に貶(けな)され罵(ののし)られる、それでもやり続ける人だけが生き残る世界ですよ。

なら今まで通りに、誰かの元で雇われていたら良いではございませぬか、そのほうが恐らく幸せだと思います。

いつも通り、上司やお客様に怒られ頭下げて、不平不満をシェアして酒飲んで、いつの間にか一日終わってて、休みと給料日の事ばかり考えて・・・その繰り返し。

それはやっぱり嫌だ、と思うのであれば、

現実を見据えて行動しましょう。

それでは\(^o^)/

 

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