お客様は神様とか言う、腐った悪い風習はもう辞めませんか?\(^o^)/

      2017/03/14

どもども、文化人が活きる社会を作るhayashiです

ラーメン次郎騒動とか言う、しょうもないニュースが流れ込んできましたね\(^o^)/

私が思う事は二つです。

消費者と事業者はお互いに対等の立場なので、そもそも怒ることが騒動になる事自体がおかしい。

顧客や世間に合わせて萎縮する事業に未来は無いし、店側の忠告を無視するアホに下げる頭もサービスも不要。

下記引用記載元
弁護士ドットコムニュースより
ラーメン二郎「2度と来ないで」投稿が話題…食べきれない「大」注文客、拒否できる?

 

ラーメン二郎仙台店のツイッターアカウントがこのほど、何度も注意したにもかかわらず「大盛り」を注文して半分以上残した客に対する「批判」を投稿して、物議をかもしている。
投稿によると、店側が、初めて来店した客に対して「大は多いので小で」と何度も注意したが、「大」「全部マシ」と注文が入った。ところが、その客は半分以上も食べ残したうえで、笑いながら「食えるわけねーよ」と言い放ったという。「金払えば何してもいいと言う勘違いした態度」だったそうだ。
同店のツイッターアカウントは「帰り際に人生初の『2度と来ないでくださいね~♡』が自然と口から出てて驚く」「当店、後からでも足せますので。食べれないのに大盛りの様を見たいだけの方、撮りたいだけの方は御来店頂かなくて結構です」とつづっている。
●ネット上では賛否両論があがっている
ラーメン二郎は、超がつくほどの大盛りのうえ、トッピングで野菜などを追加することができる名物の「ラーメン」を提供している。こってりとした味にファンも多いが、大盛りの写真をSNSに投稿する目的で来店する客も少なくないようだ。
今回の投稿に対して、ネット上では「一応お金払ってるんだし失礼だと思う」「お客さまをクソ呼ばわりするのはいかがなものか」といった批判もあれば、「お金を払えば何でもできると勘違いしている客が多い」といった声もあがっている。

お客様は神様と言う古すぎる考えが頭の悪いクレーマーと勘違いを産み続ける。

至って単純至極であるが、サービスと言うのは顧客と事業者との信頼関係がある前提で成立するものである。

「お金を払っているから良いじゃん」と言う謎の主張には、どんなサービスでどんな顧客だろうと、私が事業者なら御免被る。

「お金さえ払えば何しても良い」が世間で全て通るなら、警察も弁護士も要らない無法地帯になってしまうからだ。

はたして、何度も「小で」と注意したにもかかわらず、食べきれない「大」を注文するような客に対して、注文や来店を拒否したりすることは法的にできるのだろうか。西口竜司弁護士に聞いた。
●法律的には「注文」を拒否できるが・・・
「ラーメン二郎は、大好きな店の1つです。それにしても、SNSの利用法は難しいですね」
西口弁護士はこう切り出した。まず、注文を拒否することはできるのか。
「ラーメンを注文するというのは、難しい言葉で説明すると、『飲食物供給契約』といいます。客が注文という『申し込み』をおこなって、店側が『承諾する』ことで、成立します。
したがたって、店側が、客の注文に対して、承諾するかどうか自由ですので、法律的には注文を拒否することができます。

消費者を守る法律があれば事業者を守る法律もあるとの事、これで世紀末の可能性は少しなくなった。
怒りツイートした二郎仙台店の中の人には自信を持って来店拒否を主張してほしいものだが…(無論、問題顧客のみに対して

●常識の範囲内として、来店拒否もできる
それでは、来店を拒否することはできるのか。
「店側も契約をする自由がありますので、余程の事情がないかぎり、来店拒否の自由も認められることになります。
余程の事情とは、民法の『公序良俗違反』になるような場合です。たとえば、明らかに人種差別で入店拒否するようなケースがあてはまります。今回のような場合、常識の範囲内として、来店拒否はできるでしょう。
とはいえ、『お客様は神様』という風潮もありますから、こんなことをしていれば、客は離れていくおそれがあります。店としても、慎重な対応が求められるところです。SNSは気軽につぶやけるだけに、注意をしないと、いくら良いものを提供しても店のイメージが悪化させてしまい、閉店という事態にもなりかねません。

良かった、法的にも自信をもって来店拒否は行使できる模様、世紀末回避\(^o^)/

まぁ、正直この一件で「もう二郎ラーメンは食べない」とか言う人は、どこのサービスを受けても二の舞になると思いますけどね。

私も田舎で二郎ラーメンを何度か食べているライトユーザーですが、店側が「間違いは間違いだ」とSNSでもなんでも主張してくれた方が、我々一般消費者にとっても良識な顧客を守る形に意識がなっていくものですよ。

そうのような店は確かに新規の客は多少なり減ると思いますが、リピーターにとっての安心感と信用が増すのでほぼ問題ないかと思いますね。

パレートの法則では2割の顧客が8割の利益を生んでいるのはどこの業界でも同じですし、むしろ事業者側は勇気を持って意見する事は生存競争を生き残る秘訣であると、今回私は思いましたね。


まとめ

怒って当然の件にお客様は神様云々の腐った悪い風習は、悪質なクレーマーと詰まらないサービスしか産まれなくなる。

詰まる所、今の客は神風習では誰も幸せには慣れないと言う訳です。

一方的な自己主張を当たり散らすクレーマーを野放しにする事は、店側にとってもリピーター客や良識な顧客を不愉快にさせる事になる訳ですから。

だからこそ今回の二郎騒動とか言うしょうもないニュースについて私が言いたいのは、

どんな業界サービスでも顧客を選べるビジネスをしよう、それが良識なサービスを産み日本社会に貢献でき、後に世界に誇れるビジネスとなるから、と言う事でした。

あー、書いてて次郎久しぶりに食べたくなってきた\(^o^)/

こんな話をしていますと、何だかラーメンが食べたくなってきました。今度、東京に行ったらラーメン二郎に行きたいですね。」

 

by西口 竜司(にしぐち・りゅうじ)弁護士

ここにもジロリアンがいたか、恐るべしラーメン二郎w

それでは\(^o^)/

 

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