寝食を惜しんでブログ書いていたら健康になってくる理由\(^o^)/

      2017/03/14

どもども、文化人が活きる社会を作るhayashiです。

最近ヨジラーになっています、四時に起きる意識高い勢の事です。
たまに3時起きしたりもしてます。

早起きは皆して良いと口を揃えますが、ちなみに私のご飯は1日1食、晩飯のみです。
今ブログ書いててメチャクチャお腹減ってくるやつです。\(^o^)/

でも続けてます、ヨジラーは最近復活ですが、1日1食はもう二年ぐらいの継続になりますかね、お腹すいた事にもすっかり慣れて低血糖状態なんてなったことないです。

「ちゃんと食えよ!」とか友人多数、親共々言われます。

感動的だな、だが断る。\(^o^)/

私は何事にもやる奴はやると常に思っていますし、何よりですね、ご飯食べるのがめんどくさいんですよ、もう本当に。

お腹空っぽの方が頭も体も動き易くて活発なもんです。

そこにわざわざですよ、世間の常識だか知りませんが「1日3食しっかり食べろ」とか「野菜をもっと食べろ」云々とかね、断るのもめんどくさいと言うものです。

そのわざわざ健康体の私に食費増やしてでも食べさせようとするとか、私に税金たっぷりの煙草を毎日強制的に吸わさせるのと同じぐらいの罪です、それをどう説明しても分かってくれないのが理解に苦しみます。

そもそもなんで一食では不健康と言われるのか?

 

引用記載元:栄養ってなぜ必要?

 

栄養には、主に2つの役割があります。

■ 体・精神の調子を整える役割
栄養バランスのよい食生活をすることで、体や精神の働きを整えることができます。例えば、もの忘れや認知症だと思われていたものが、ビタミンB群の不足だったというケースもあります。寒がりで疲れやすいと思っていたのが鉄分の不足だったということもあります。

■ 病気を予防して健康を向上する役割
栄養バランスが悪いと、悪玉コレステロール、血圧、血糖値などに異常が現れ、心筋梗塞、脳梗塞、腎臓病、糖尿病などの病気につながることがあります。栄養バランスのよい食事を続けることで、病気になるリスクを減らすことができます。

栄養が不足したりバランスが悪くなったりすると、生活の質が下がったり、体や精神の不調のために、辛い思いをしたり、通院や入院などのために時間やお金がかかることがあります。栄養は、丈夫な体を作り、毎日を元気に過ごし、将来も健康的に過ごすためにとても大切です。

栄養をバランス良く取らないと風邪引くよとかよく言われますね、でも正直に経験からもってそれ嘘でしょうとおもうわけです。

1日1食にしてからむしろ健康体で以降風邪など引いたことはありませんし、さらに学生時代に毎年悩んでいた花粉症が改善されたからです。


花粉症については腸内環境が改善されてアレルギーに対する免疫ができたと言うことです。

このように目に見えて素晴らしい成果を上げているのに、私の周りには全く会話になりません。

1日1食の賛否両論に、自分の体で検証した方がいました

引用記載元:一日一食は危険なの?1ヶ月試みてみた結果。

 

1 体重減少
一日一食にしてからわかりやすい効果が現れるのは体重減少です。
僕の場合は2週間ほどで-2.5kgの体重が減少しました。
不思議なことにこれ以上は、減少しません。
適正体重を保っているということなのでしょうか、、、

私も勿論体重も落ちました、二年ぐらいかけてゆっくり、ストレス太りピーク時の10キロマイナスに落ちて、今はほとんど体重に変化無しです、ゆっくり落とせていたのでリバウンドも無しです。

食費を抑えたらダイエットもできましたと言う訳ですな。

2 疲れづらくなった
消化には、結構なエネルギーを使うそうで、これが疲労の原因になっているのではないかと思います。
(消化は、フルマラソンをするのに必要とされる約1600Kcal以上のエネルギーを
消化に費やしているとも言われています。)
現在、僕の行動手段は自転車か徒歩が基本です。
半径20km圏内は自転車で行動し、徒歩では、一日5kmは平気で歩くことが出来ます。
以前は電車移動が主でした。
食生活を変えた時と同時期に行動手段が変化しており、少食という習慣が疲れず、
このような長距離行動が可能となったのではないかと実感しています。

消化に1600Kcalも使われていた事に驚きましたが、その分の余ったエネルギーを使えるから頭と体が楽になる訳です。

私も初めて一週間ほど、最初に体が軽いのを感じましたね、勿論食べてないから物理的に軽いのもあるでしょうが、体の働きやすさは如実に感じられたと思います。

3 食べ物が美味しく感じる
朝食、昼食を抜く生活が慣れたからといってお腹が空く感覚は消えません。
この空腹の感覚を我慢した後にとる食事は、
一日2食~3食の時と比べ物にならないくらい美味しく感じます。
また、食べ物への感謝の気持ちが増します。
最近では、空腹感を楽しめるようになりました!

炊きたての白米がめちゃくちゃうまいです、味噌汁とか漬物とかだけでバクバクいけます、日本人で良かったと思える瞬間です。\(^o^)/

(嫁の飯がまずいと言う方も是非やってみてください。晩御飯の食いつきの良さから奥さんきっと喜びますよ。)

4 寝起きが楽になった
以前は朝が弱く、なかなか蒲団から起きることができませんでした。
一日一食の習慣になってからは寝起きから体が軽くなり
目が覚めたらすぐに行動に移すことができるとうになりました!
寝起きだけではなく、寝入りも快適になり
スマホを眺めて不眠に陥ることはほとんどなくなりました!
少食は、良き睡眠習慣の形成にも効果的なようです。

これはヨジラーにとって最大のメリットです、真面目にオススメです。

 

そもそも1日3食を食べる事で絶対健康になる根拠も無ければ、1日1食では不健康になる証拠も無いわけなんですよ\(^o^)/

引用記載元一日一食の危険性 プラシーボ効果との意外な関係

一日一食は危険ではないと悟ったきっかけ
1 もともと少食だったこと
ここ数年、玄米菜食を主食とした一日2食の少食生活を送っていました。
少食になったことで体調を崩すということは一度もなく、
むしろ体調が良くなり、この頃から人は一日3食も食べる必要はないのでは?と悟りました。
また、最悪食べなくても生きていけるやという根拠のない自信がつきました(笑)

私の体調が良くなったのは冒頭で記述した通りですが、そもそも私の1日1食が始まったのは菓子製造業のブラック事情が理由で、昼休み無しで16時間働き詰めだった時に発見した偶然の産物でした。

極力食べない方が体が楽で回復も早い、社畜が生きる為の知恵でした。

2 一日一食実践者が意外に多いと知ったこと
僕が一日一食を実践するきっかけとなったルイジ・コルナロやレオナルドダビンチ、北野武さん、タモリさん、など著名な方も一日一食であると知り、大きなきっかけを与えてくれました。

これは存じなかったです、もっとポピュラーになっても良いのに広まらない不思議。

私思うにダイエットする人とかいるじゃないですか?

痩せるためにダイエット食品を食べるって矛盾してません?

食うなって、しかも高い金払ってまで、って話ですよ。

3 ブレサリアンが存在しているということ
ブレサリアンとは、食物からのエネルギー供給を必要とせず、
呼吸(ブレス)のみで生きる人々です。
現在、ヨーロッパではブレサリアンは数万人存在しているそうです。
NASAもこの存在を公認し、本格的に研究を進めているようです。

この不食人間は都市伝説かなと思っていたのですが、どうやら実在したそうです。
彼らは光合成と呼吸で栄養を摂取するそうです、めっちゃエコやん。\(^o^)/

4 栄養について疑問を持ったこと
恐らく一日一食に関して多くの方が疑問を持つ部分だと思います。
もしも今まで当たり前だと思っていた現代の栄養学が科学的に根拠がなく、
食物利権のために世の中を一人歩きしてしまっているとしたら?
チャイナスタディーやマクガバンレポートを拝読するとこいった可能性も否定できません。
また一日3食という習慣は、エジソンが発明したトースターの売り上げを伸ばすために作られた習慣であります。
栄養学や一日3食の習慣など、今まで当たり前だと思っていた(信じ込まされていた?)習慣が
何らかの都合で変えられてしまったという事実が少しづつでありますが浮き彫りになってきているようです。

誰しもが疑わない教育の基礎がひっくり返る話になりそうですが、なんてことはないですよ。

世の中の当たり前や常識も、全て偉い誰かによって良いように作られたものですからね。

そこを疑って調べていくと常に良い発見があるものです。

まとめ

1日1食生活は無駄を無くしたいミニマリストには凄くオススメです。

ですがいきなり3食から1食にすると、最悪低血糖で倒れる事もあると思うので、1日2食から始めると如何でしょうか?

何事も順序を踏んでから継続すると案外出来るものです、是非やってみて下さい。

それでは\(^o^)/

 

 - 健康を考えた結果www, 雑記