楽しめる趣味がある我々には幸せの未来しかないwww\(^o^)/

      2017/03/14

どもども、文化人が活きる社会を作りたいhayashiです。

誰かかしら趣味ってありますよね?

例えプロレベルでなくてもよいですよ、お菓子作ったり?ドラム演奏したり?ためになりそうなブログ書いたり?(全部俺

私が高3年のときに、進路選択で真剣に思ったのは、職人やミュージシャン達こそ幸せに生きられる最高の仕事のはずだ、と思っていたんですね。

だって趣味を仕事にできるって最高じゃないですか、ロマンがあるじゃないですかw
まぁ、その後専門学校卒業してから現場入りして地獄見るんですけどwww

前回の記事でも言いましたけど、専門学校は友達作りに行くところなので、
将来を好きな仕事で収益を安定させたいのであればその趣味を、100人の一人に選ばれるまで累計一万時間ぐらい学び倒せたらいいですよ。

好きなことで稼ぐということにリスクはあるのか?

うちのオトンがもともとベーシストで7年ほど大阪でスタジオミュージシャン目指してたんです、今は自営業してますけど。

だからこういうんです、「趣味と仕事はレベル違う、好きだけではやっていけないと」

確かにそうなんですよ、趣味の延長で稼げましたっていうのは元々才能あった人です。

音楽「だけ」で食べていく仕事を選ぶとこうなる

っていう記事でも散々書きましたけど、それって言わば群雄割拠のレッドオーシャンに正面から突っ込んだ結果ですよね?

運も絡むじゃないですかそんなの、売れっこプロデューサーがすぐ見つけてくれるわけでもなし、自分の演奏がその時の業界ニーズと合うかのもあるし、まじで運ゲー。

ちゃうねん、壁にぶつかりに行くから失敗すんねん。

 

運ゲーや言うてますけど、そもそもの前提が大間違いなんですわ。

壁あったら確かに燃えますよ?住み込みで働きながら専門学校へ通ってた二年間、私もそうでした。

「こんなに苦労している俺、かっけええええええ!!!」

はい、人は誰もが経験できない茨の道を目の前にするとやる気が出るんですw

「これをのり超えたら、今までにない自分の姿がそこにある!!」

夢をつかむぞ!!うおぉぉぉぉぉ\(^o^)/

ってなるんですよ!本当にバカ!昔の俺wwwww

その苦労に見合う成果が保証されている訳でもないのに、肝心な時に頭使わず思考停止しているんですよ!

良いですか?仮にその苦難を乗り越えたとしましょう、すごい経歴を持ったとしましょう。
どこかに就職面接したとしましょう、履歴書に書きますよね?

「こんなことやってきたよ!すごいっしょ!」

で、面接官はこういう
「ふーん、とりあえず雇ってみる?」ってなるよね。

でも正直雇うか微妙なんですよ、なんでって?

だって現場で使えるかは別だもん、昨日の記事の復習しますよ?

お菓子の専門学校を住み込みで働いて二年間学んできた俺
VS
他店の菓子店で二年間経験を積んできた現場の人間

あなたが採用者で即戦力がほしい!って時にどっちを雇いたいですか?

そんなもん後者でしょ、現場に勝る知識スキル経験なしですよ、苦労話できる人材より実戦で積んできた経験話せる人材を買いませんか普通?

学校は金さえあったら馬鹿でも卒業できるんですよ、そんな人材に賭けるより確実な方とるでしょ当たり前に。

そういうもんなんです、壁を乗り越えた昔話よりこれから何ができるかにしか興味ないんです人は。

壁に向かうな、レッドオーシャンに向かうな、現場で頭を使え。

100人に1人にまずなりますね。
できたら20代から30代の前半でこの片足、この軸足ね。左足の軸足をまず置いて、そこで100人に1人になってほしいわけですね。
中略
近い分野でいいいんで、踏み出してほしい。今度右足ね。
この両方で100分の1×100分の1、つまり1万人に1人の希少性が確保されますよね。簡単な掛け算です、わかりますよね?
中略
いいですか。ここで難しいのは、1つの分野で100分の1になった後に、その分野でそのまま1万分の1になろうとすると、それはやっぱ9900人ぐらいは競争に敗れて屍になっちゃうわけなんです。
その考え方より、別の分野、近い分野に踏み出して、そこで100分の1になって、掛け算するっていう感覚。これがすごく大事なの。
中略
なので僕は47歳のときにもう一発、100分の1ね。
中略
これで僕の100分の1×100分の1×100分の1は完成しましたよね。掛け算しますと、100万分の1じゃないですか。

引用記載元:
藤原和博氏が語る、年収1000万〜1億円を目指す人生戦略

この方の話は一部引用だけでなく、すべて目を通したほうがよりわかりますが、要約すると戦略を持って確証を得た努力をしろと言ってます。

私のオトンがやろうとしたのはベージストだけで100人に一人から1万人に一人ないし、100万分の1を目指したんですよ、

そらよっぽどの天才肌のミュージシャンじゃないと無理ってもんです。(それこそ家柄が音楽一家で資産もコネも血も経験もある人間が先天的もつ才能です。)

もちろんその人にしかない特性やスキルはありますけど、片足だけじゃなくて両足で勝負しましょうよ、

そしてそこから初めて優位性が保てて、もう一つ確実な一歩へ移ることができます。そういう意味での現場で頭を使えという話です。

100分の1人になるためには本当に1万時間も必要か?

記載元のお話では5年かけて1万時間で100分の1人となれるお話をされてますが、物は考えようじゃないですかね?

何か手作業しながらで頭は動かせられる、ルーティンワーク中にも頭で勉強時間は費やせます。
で、その考えた内容を即座にアウトプットする、実戦でやってみる。最悪実戦の時間は短くてもよいんです。

このブログだって記事の大半は、菓子製造業しながら頭の中で組んで、仕事の昼休みにスマホに打ち込んで家で編集投稿してます。

好きで熱中できることならやらされなくてもできますよ、むしろ止められてもやめませんよ絶対、楽しいし何より自分に元々必要な娯楽でもあるんですから。

だから世界には1万時間もかけずとも成功している人間はいくらでもいます、その分野において長けている、言わば趣味として楽しめる才能がある人です。

もしくは絶対的なwont/must現象で、「やりたいなぁ→今の私には絶対必要だ!」と狂気じみるまでに確信めいている人です。(経験からその話は来ます、家柄が貧乏で稼がないと死ぬとかね)

その両面から考えて、趣味を確実に儲けられるビジネスにできるならそれだけでモチベは上がるってもんです、そんな単純な理由です。


まとめます

趣味一つで100万分の1になろうとするから失敗する、まずは趣味×〇〇を作って両足で地盤を固めて、
それからもう一歩踏み出せば誰もいないブルーオーシャンです、競合いないから負けようがないですよね?ってお話。

そして趣味を持つ我々は既にその片足を持っているということです、好きだという才能がもともとあるんですよ。

趣味を楽しみながら稼げるビジネスのやり方を見いだしてみませんか?

ぜひとも趣味×〇〇で両足を作るところから考えてみてください。

そしてそこから初めて大きな一歩が踏み出せるのですよ!ぜひ考えて行動してみてください!

それでは!\(^o^)/

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