情報を得るために本や専門学校で勉強するなら辞めたら良いですよ、今すぐ\(^o^)/

      2017/03/14

どもども、文化人が活きる社会を作りたいhayashiです。

情報の量が21世紀に入ってめっちゃ増えたのはご存知ですよね?
どのくらい増えたか存じない?410倍ですって奥さま、あらやだオホホ

ちょいと数年前の記事ですがこちらをどうぞ

「2000年以降始まった情報の大爆発は、2013年11月現在、スピードがどんどん加速しており、とどまることを知りません。人々の周りには情報が溢れかえり、特に他人に世話にならなくても、なんでも自分で知ることができるようになりました。このような時代の流れに添って、営業やマーケティングの仕方もどんどん変えていかなければなりません。まずはそのような情報をしっかり整理して理解するところから始めましょう。」

(記載引用元:情報量は10年前に比べて410倍

つまり日頃410倍以上の情報に毎日降り注がれている訳ですね、SNSやらローカルメディア全部含めて、これから更に歯止めかけずに増えると思いますし、そりゃSNS疲れが無くならない訳ですね。
じゃあ何が大事になってくるか?

この次の記事が解決しちゃいましたね。

 

「僕は半年でブログで月商40万円はまず落とさないレベルまできましたが、もちろん本なんて一冊も買ってませんよ。特別誰かに師事を仰いでもない。ただ、こうやったら稼げるんじゃないかと思いついたことを即やってみて、うまくいかなかったらググって情報仕入れて修正していく、を繰り返してきただけです。これだけで普通に稼げるし、稼げない方がおかしい。
むしろ、本さえ読めば成功できると勘違いする方が危険ですからね。」

(記載引用元:ブログで毎月40万円稼ぐ僕が本を読まない理由

このお方はりゅうけんさんと言うお方で、物凄~くありがたいお話が聞けます、何故なら本人が実践して活きた情報を得ることができるからですよ。

要約すると、そのあなたが数百円か数千円で買った本は活きてんのか?と言うことが私は言いたいのです。

本や学校の知識は過去の情報、実戦向きとは言えない事実

本だって勿論貴重な情報ですよ、実践で活かせれば、でも聞いちゃっても良いですか?その本読むの次はいつ?って、

いつか役に立つときが来ると、大事に本棚にしまいますよね?

私には二度と読まずに、部屋のオブジェとしてレイアウト化するのが容易に想像できます。捨てるか売るかしろよそんなものwww

「そんな事ない!ちゃんと役に立ってるから!手放すなんてとんでもない!」

そんなあなたに私から3点ほど注意をお伝えしましょう
\(^o^)/

①情報はストックすればするほど腐るナマモノ

仮にそのノウハウがあなたの未来で役に立つものだとしましょう、でも今すぐ役に立つ情報ではないですよね?

その使える日は実際いつなの?

そもそも肝心の時に本当に役に立つの?

この流れの速いコロコロ変わる世界で未だに通用する物なの?

ないです、そんなもの。

情報に踊らせられないパターンの人間は2通りしかいない。

情報を集めてビッグデータ化させて、自身の経験を元に真新しい情報としてアウトプットする蓄積タイプ

検索で活きた情報をはなっからアウトプットして、他人から得た新たな知識をインプットする放出タイプ

前者は特殊な人です、情報を自動で効率良く集める仕組みを心得ていて、そこから選別してさらに再編集する、元々情報に長けたスキルが必要です、この情報暴風社会に置いてはそれ自体が世間に売れるスキルだと思います。

だからオススメなのは後者です。
そもそも今すぐ使えない情報は手元に置かず全て放出する事。

最前線の現場にいる人間だけが今すぐ使える活きた情報を持っているんです、それを得る為のアウトプットなんですよ。

情報を何かに例えるなら私は水だと思います、雨となり山から川として流れて海となり蒸発してまた雨となる、姿や役割を変えて世界に供給消費されているのが条理なのです。

だけどあなたのやってる事はその水を一部せき止めて対流を止めているのだ、そしたらその水(情報)は腐るしか無い。

②売れる本やメソッドには訳がある。

教則や学校にしろ、あれも立派なビジネスです、儲ける為または名を得るための。
パレートの法則をご存知でしょうか?

「パレートの法則とは、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した法則のこと。経済活動において全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという説のことで、「80:20の法則」、「2:8の法則」と呼ばれることもあります。」

引用記載元:人生が劇的に変わる!? 「パレートの法則」で勝者になる方法

売れなきゃ話にならないので8対2のどちらかに対して商売する、当然選ぶのは8割の方、つまり大衆側の人間達です。

その大衆に共感を得やすい内容でかつ、役に立つ内容であり売れたら広まる訳だ、じゃあ皆が知っている情報でもある訳だ。それって今後もしくは今すぐ使える情報と思えるかい?

あなたが良いと思ったら他7人も良いと思ってるよ、確実に7対1のレッドオーシャンだ、まず直ぐには使えない、経験を元に編集し直さなきゃいけない、その時間、勿体なく無いですかね?

私ならそんな時間かけずにブルーオーシャンでやりたいねぇ。

③体験に勝る知識無し、1万聞くにも百見るにもしかず

1万回聞くより100回見るより一回体験した方が得るもの多いですよ、という話。
私は2年間製菓専門学校に入りましたが、現場で働き始めて1週間で気が付きました。

「2ヶ月もあれば現場で稼げる技術は嫌でも身につく」と、
だって目の前にいますもん、実際に稼げる現場で通用するスキルを持った本物の人材がそこに。

学校で教える緩い1日数時間の指導なんかよりも無駄の無い稼ぐ為の心血注いだスキルが真横で見放題なんですよ、1日12時間以上もみっちり。

もっと言えばですよ、専門学校なんて行く必要無いんですよ、本当に手段さえ選ばなければ。
直接会いに行けばいいんです、使ってくれと売り込みに行けばいいんです。いつかは当たりますよ。

菓子の専門学校行かずに現場に踏み込んだ人間は二年分の稼げるスキルを死にものぐるいで学んでしかも最低でも200万以上は稼いでいますよ。

対して専門学校行った私は自分で200万円を学校と親に借金して腐った情報と通用しないスキルをみっちり学んで現場に初めて来ます、しかも二年後にです。

かたや二年間の現場経験と200万の貯蓄した人間、

もう一人は使えない知識とスキルに投資して200万の借金した現場経験無しの人間

最早悲劇ですよねこれ、私の名誉の為に言っときますけど学校で使えた学びも一応ありますよ?
友達だって作れました、でも本当にそれだけです。

学校ってそこでしか取れない特殊な資格とか無い限り、友達作るためだけのメリットしか無いんですよ。

だって現場で得られる知識スキルに勝てるものなんか無いから、これは私の経験そのものから証明されました。

そして友達の人脈も半分以上は消えましたしね、現場でも通用する人材って先天的に決まっているようなものでしたよ。

できるやつは学校行こうが行くまいが出来るんです、出来ない奴は何やっても出来ない、学校はその結果がわかる先延ばしをお金かけてやってるだけですよ。

私の200万と2年間、本当に勿体なかったわ、本気で。


まとめます。

あなたがやるべき事は情報を蓄えて腐らすのでは無く行動、必要な情報がある時だけ調べるか買うかすれば良い。

必要な行動は以下の3通りです。

発信(情報アウトプット)

調査(必要最低限なインプット)

会話(現場からアウト&インプット)

以上です、ちなみにこの発信・調査・会話も稼げている現場の人の活きた情報そのものです、勿論専門学校なんかで学べるものでは無いです。

現場にしか無いんですよ、活きた情報は。

是非今すぐ、その時間と労力と資金は活きた情報を掴む為だけに使いましょう。

それでは\(^o^)/

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