オンラインサロンとは?なんぞwww\(^o^)/

      2017/03/14

どもども、hayashiです。

経済と文化は人を幸せに出来ているのか?

↑前回書いた記事に出てきたオンラインサロンについて、今日は書いていくよ。

オンラインサロンってなんぞ?

 

呼び名はそれぞれ変わるっぽいです、まだ定義されきってない新しいビジネス手法なんですね、サロン言ったりラウンジ言ったり、結局閉ざされたコミュニティ」と言うことです。ネットオンラインでの「小さな社会」ネットコミュニティ。

今最もオススメのビジネスプランと言う、こちらの記事をぜひ読んで見てください。↓

【今すぐ試してみよう】稼げるオンラインサロンを企画する3つの方法

 

トリイケンゴさんという方で、私の人生で今最も影響を与えている人と言っても過言では無いでしょう、いやまじで。
なんやったらこの人のブログを隅から隅まで見て見る事を強くオススメします、人によっては人生変わりますよ。

いやいやマジで、読んでから考えろください、お願いします。

 

んで結論オンラインサロンは稼げると、そんで私はさらにそれ以上の価値を生み出す可能性がある、と確信を持っています。

「世の中の稼げないコンテンツはゴミだが、稼ぐ為に手段を選ばない奴が一番になる利益主義経済は更にもっとゴミムシだ。」

と、以前の記事で似たような事を書いた覚えがありますが、真相のおさらいはこうです。

その1、そのコンテンツによって誰の人生のどの部分を変えられんの?

その2、そのような人が現代社会に広まるとどう良くなるの?

その3、これからの人類の未来にとってどんな価値があるの?

以上三つの質問に落ち着きます。
これは世の中の稼げているビジネスや利益関係無しのボランティア活動まで、この世に発信されるコンテンツに私が聞きまくってみたい、色んな社長さんとかトップの人と特にその下で働く人達に是非聞いてみたいアンケート内容です。
私も含めて皆さんも、せっかくこの世に生まれてきたんですから、意義のある事をして誰かに感謝されながら死にたいでしょう?

でもボランティアの方々はともかくとして、星の数ほどあるんじゃね?ぐらいの、地球上に存在するお仕事の方をみてもですね、例えば会社の経営理念がいかに素晴らしい物でもね、なかなかぱっと即答できる方はいらっしゃらないのですよ。

世の中の8割型の人間が今の仕事に「意義や生き甲斐を感じながら生きてます」とは言えない、と思います。

あなたは即答できますか?
今の自分の仕事が、自分の命でもある24時間、毎日の3分の1または2分の1以上の命を使って
「ある人達の人生をどう変えて」
「それにより社会をどう良くして」
「人類の未来にとって素晴らしい価値があるのか」
今考えてみてください。

あぁ、でもこんな回答が多いかも。

「誰も日頃からそんなの考えて生きてねーだろwwwクソワロタwww」

 

まぁぶっちゃけ今の私も、現在の仕事では即答は出来そうに無いです。(会社の経営理念とか見てたら無理やり作れるだろうけど、それはトップの人たちの本心であり私のでは無いし、現に意義の共感を感じられていない)

でもオンラインサロンでは早い話それが出来るかもなんですよ、いかがでしょ?
ちょっと興味ない?

 

オンラインサロンのビジネスプランの存在を知って、私が何を持って可能性を感じたか

 

私自身がですね、実はトリイケンゴさんのオンラインサロンに入会してましてね、そんで先日もグループコンサルに参加させてもらいまして、私なりに有意義な時間でした。
いつも複数人で進捗とか、今何につまづいているのかを2時間ぐらいで話すんですが、自分から誰かに話すのってめちゃくちゃ大事なんですね。
何がどう大事って、「こうするにはこうすべきか?うーん・・・」
と言うただの妄想だった物をですね?
他人にも共感して貰える言葉に変換して伝える、言わばコンテンツ化を脳内で念密に練り上げて実行するという事ですねん、言ってみたらめちゃくちゃ頭使うしんどい作業であるんだけど、それ以上にめっちゃ意義のある事なんですね。

で、その時に私とトリイさんで話した内容で、私のやろうとしているビジネス言うのが
「利益主義と芸術文化との遮断をする為にオンラインサロンを広める」と言う内容なんですよ。

オンラインサロンを広めたい理由にですね、私のブログ内容の繰り返しになるけど資本主義の社会とニッチな文化って共存できないんですよね。(需要無いと利益にならないからね
だったら文化の追及をしたい人達にですね、
「売れなくてもやりたいねん!」
「うちにはこれしかないねん!」
っていう人にね、オンラインサロンを副業としてやってもらってさ、
月10万でも15万でも副収入で稼げたらね、今までバイトとか他の仕事で食い繋いでいた時間が短くなって、最悪死なないじゃん、と。
しかも自分のやりたい事だけをやってですね、自分のコンテンツに魅力を感じて月額課金してくれる人達に評価されて、自分自身が必要とされる訳やないですか。それってとっても価値あると思うんですよ。

芸術文化の世界へ踏み込む人間は「芯」のある人間が多い。

うちのオトンが言うてたんやけどな、

「ミュージシャン目指してて経済的にしんどかった事ない?」
って聞いたねんけど、
「それはない、それは覚悟の上やった。」

「でももっと練習時間が欲しかった」
だそうな。
求められるスキルと才能のインフレが〜って、前の記事で書いてたけどな、どっちにせよ成功できたら出来たで、新しいライバルが続々と、しかも人生をかけて全身全霊で向かってくる音楽廃人が次々現れるレッドオーシャンでの音楽人生と言うのは、私達が思う何倍もの苦労と熱意と自己投資と、そして人生の生き方としての価値があったのだと思う。

もっと楽な生き方あるやろ?サラリーマンしながら週末ミュージシャン的なさ、

「音楽やりたいならやればええやろけど、でもわざわざそれを仕事にせんでもええやん」

と、多分オトンも若い頃に周りから家族やら友人やらに、四方八方から沢山言われたと思う。

でもそれでもやりたかったんやと、例え失敗してもやらずには気が済まんかったと、そんで今失敗して地元に帰ってきてもう何十年にもなるけど、結局音楽が嫌になるどころか変わらずバンド組んでやっとると、苦労してどうなろうとやっぱり好きなものは好きやねんな。


音楽に興味無い人にこの話は
「一回人生狂ったのにまだ好きとか、もはや呪いじゃんそれ」って言われるかもしれんなwww
でも人間生きてて一つや二つ、恋愛とかもきっと同じ類じゃないかな?
周りの誰にも理解されんでも、「やめとけば良いのに」と冷たい目で見られようとも、その瞬間は追いかけたいねんな、追いかけんと絶対一生悔む、例え全てを犠牲にしてでも悔やみながら生きたくないと

まっ、こう言うと確かに呪いやなwww

でも本人の覚悟の上での挑戦ってやつでさ、それでもやると言うのは、芯のある人間やないと、とてもじゃないと出来ひんわな。

じゃ、そう言う芯のある人間、芸術文化に人生かける奴らに、私はオンラインサロン広めてみたらどないやろかと。

冒頭の三項目、埋めてみるで。
実際にオンラインサロンを広めるとどうなるか、

その1、そのコンテンツによって誰の人生のどの部分を変えられんの?
「その人の時間の使い方、人生の生き方を変えますね」
その2、そのような人が現代社会に広まるとどう良くなるの?
「利益主義とは隔離された純粋な芸術文化が広まりますね」
その3、それはこれからの人類の未来にとってどんな価値があるの?
「一言で文化の繁栄っすね」

好きなように生き、好きなように死ぬ。その為にはいかなる努力を惜しまないとする人達へ

あらかじめ言うとくけど、オンラインサロンやって万能ではないはずやで、せやけど幾らでも方法はあるはずやしな、芸術文化は言葉の壁を越える、日本でちっとも需要なくても世界にも無いとは全く持って言い切れない、やってみるまで分からん言う事
もしかしたら何年もかかる、いやもしかしたら出来んかもしれん。
でもそれでもやる、できる人間は芯のある人間だけやろな。
私はサロンの作り方に精通したエンジニアでは無い、だがそう言う芯のある人間が声を上げるなら幾らでも付き合うぞ、と思う今日この頃でした。

資本主義と芸術文化を断絶する。

 

良いな思ったり、いや無理やろ思う人も是非コメントもしくはツイートしてみてください。
阿保やろ馬鹿やろなんでも構いません。

「俺は見たいんだ、人間の可能性って奴を」

 

ほなほなまたねー

 - ビジネス, 頭使った結果www