凡人が継続できる3つの条件\(^o^)/

      2017/03/14

どもども、hayashiです。

今日は人間の8割が苦手とする「継続」について、やで

継続は力なり、よく聞く言葉やし大事やわな。
で、何で私含め皆して継続すると言うのが辛いねん、と思ってな。
私自身のノウハウも伝えつつの内容にしようと思いましてん。

ノウハウは以下の3つや

1.コストリターンと逆残

2.グラフ化・数値化せよ

3.継続出来る魔法の言葉

 

ほないくでー

継続で得られる人生においての価値

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私が継続しているのはドラムの基礎練習と、このブログや。

上の無駄の無い洗練されたグラフを見てくれ、我ながら完璧やわ。

黄緑は皆が良くする勘違いや、時間をかければかける程上手くなるだろう、出来るようになるだろう、という幻想や。
でもまぁ、これぐらい成果見られるんやったら継続は苦ではないやろな。

次に、少し遅れたけどスタートしてからグイグイきてる、黄緑を超えるんじゃね?って勢い、これは見てて応援したくなるやつや。
こう言うタイプは周りもほっとかんやろね。

黒は今の私、

現実は非情である。

 

成果が出ない!それでも続けるメンタルの作り方。

その1.コストリターンと逆残で考える

私の過去の事例を持って説明しよう。

「ドラム上手くなりたいな、やっぱええよな音楽って、
じゃあ、毎日練習しよう」

気合があるのは長くて3日間、結局挫折。

何故なのか?

そもそも何故練習するんか?がハッキリイメージできとらんけんです。

今あなたの時間と労力(資金)のコストをいくら払って、
あなたの長い人生において、どのようなリターンが得られますか?
その大切さや価値や意義を、他人にも伝わる言葉にして説明できますか?

「音楽はどんな国や時代でも友達を作ることが出来る、世界共通語ツールや。
音楽で繋がれる関係ほど楽しいものは無い、音楽を楽しむ演奏者としての活動が広まれば、言葉無しでもっともっと楽しい世の中になる。
だから練習して人を楽しませて、演奏という自己表現を世に広めたいんや。」

これが今の私の上手くなりたい理由である、ちなみに
「ミュージシャンってかっこいいから」とか
「異性にモテそう、憧れてる」などの理由で継続をできる人間はほとんどいない、何故なのか。

「それって、わざわざ◯◯じゃなくてもいいんじゃないの?」

この質問に対して即答できないのは、どこか自分もそう思っている確信があるからだ。
もし説明出来るのであれば、例え内容を笑われようとも萎える事はなく、

逆に「じゃあ見てろよ、絶対にやるぞ!」と、意思はより硬くなるだろう。

その1.あなたの長い人生から「逆残してコストリターンで考えろ」

その2グラフ化・数値化せよ

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出来ましたよグラフが、完璧すぎて涙が出るわ。
作りが荒いって?
丁寧につくるメリット何ぞない、伝わるのに「最低限の要素」があればええねん、
むしろそれしか要らん、
じつは継続においても大事な考え方である、
何故なのか説明しよう。

まずは平日の24時間サイクルを書き出してほしい、適当な紙でいいしスマホのメモ帳でもええで。

その中で自由時間を出してみてほしい、衣食住の維持活動以外を取っ払って、
ちなみに家族の団欒の項目を絶対に外してはならない、継続の一番大きな障害になるからだ。

あらかた書いてて気がつくと思う、ほとんど時間が余らない事を。
何故なのか、人間の脳にとって、全てに意味と理由があるからだ。

無料動画みてボーっとするのも大事、湯船に浸かってゆっくりするのもまた大事、家族との食事もペットの世話も、何かにつけて無駄な行動は何一つ無い。
じゃあ諦めるしかないのか、単身赴任になってでも一人の時間を作らなあかんのかって?
予言しとくで、そないなもんで続くわけは無い。

今の環境でやり繰り出来る人間でないと事はなせんのや。

イノベーションして下さい。

「イノベーション(: innovation)とは、物事の「新結合」「新機軸」「新しい切り口」「新しい捉え方」「新しい活用法」(を創造する行為)のこと。」

例えばドラム、練習時間とさらに練習場所が必要だ。じゃあ何とかしよう。

田舎なので車での通勤時間が長い、じゃあ助手席にドラム練習パッド置いて、信号待ちの時に叩けばええやん。(車の中なら騒音も気にならない

もう一つにブログ、どんな話をしようか考える時間が欲しい。やればええやん。

私はこれを書いているのは仕事の昼休み、家に帰って時間が無いなら帰る前に携帯に書き込む、食いながらでも出来る話や。

完璧な練習を目指す必要は無い、ひたすら必要最低限の練習や習慣を継続させる、そのために頭を必死に回す事が必要なんや。
どんな手を使ってでも出来る事はある、頭さえ捻れば誰でも。

なにかと数値化・グラフ化してみる。

数字に出来るものはどんどん数値化しよう。
ドラムならBPM(一分間内の打数)やその継続時間
ブログなら文字数やったり継続日数であったり。
時間×労力=成果、それらをメモしてグラフ化する。
これも適当で良い、視覚化させる事に意味があるのだ。

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使い回し?いやいや、テキスト文字が変わっとるがね。

グラフ化して大事なのは、成果に一喜一憂してはならない事だ。
継続こそが上達であり上達こそが目的である、なんなら1日休んで練習効率上がるならそうすれば良い。

良くあるのだが、1日2日サボってしまってやる気なくす人、少し考えて欲しい。

これから何十年も継続させるに置いて、1日2日の遅れは誤差の範囲でしかない。

そしてサボった所で人生においてのリターンは変わらない。継続をやめる理由には一切なり得ないのだ。

グラフを見るコツは数字に集中すること、努力できた出来てないに目を向けるのでなくて、成果の伸び方や時間の短縮に集中、つまり数字以外見てはならない

数字を見て目標最短距離を常日頃研究する。


その3.継続出来る魔法の言葉

継続させる、残す大きな障害は他人や家族である。
彼ら彼女らは決して邪魔をしようとしていない、「親切」と思って精神妨害とも言える「心配」をしてくるのだ。

さあさあ、魔法の言葉を授けよう、これで誰の言葉も聞こえなくなる。

「知ったこっちゃねぇ」である。

口に出すと喧嘩勃発するので心の中で呟こう、
心配そうな顔されても
「知ったこっちゃねぇ」
冷やかされても
「知ったこっちゃねぇ」

 

笑顔で受け答えして、心の中で呟こう。

 

1.コストリターンと逆残
2.グラフ化・数値化せよ
3.継続出来る魔法の言葉

 

以上、継続ノウハウでした。

またねー ! /strong>

 - ドラム, 頭使った結果www