惹きつけるブログに必要なものとは?\(^o^)/

      2017/03/14

どもども、文化人が活きる社会を作るhayashiです。\(^o^)/

すんごい事に気がついたんですけど、過去に読んだことある印象深いブログって、もう一回見るとさらに印象変わって見えちゃうんですよね。

ブログだけじゃなくて色んなコンテンツを見直してみて、「この人は最こんなに深い事を言うてたんや!」と、過去に気がつかなかった自分とそれに気がつき進化した自分とがマッチングして、身体に電流が走りましたわ。(バーグハ◯バーグバーグの電気椅子みたいに\(^o^)/

あなたも是非、昔好きだったブログや動画を見直してみてください、今でこそ解る何かがあると思いますよ。(あなたの椅子にも電流が流れない保証に関して私はしません

そう言うわけで、私が電気椅子になった記事がこちら

コンテンツマーケティングの設計に最も重要なものは愛と問題とメッセージだ

この方の記事です。

トリイ ケンゴ

渋谷でITベンチャーを経営しているトリです。メルマガ読者7000名とブログ読者15万人に向けて、今日も元気にツバを吐きかけております。業界初の「たった1記事書いただけで継続報酬が獲得」できちゃうクラウドソーシングサービスPVモンスター(ご利用企業数280社・クリエイター数500名突破!!ありがとうございます!!)を運営しています。毎日定時帰りで3匹のコトリを育てています。ブログは趣味ですので責任を持った発言をしていません。

実際にやってみてわかる難解さとその労力。

タイトルに「コンテンツマーケティングの始め方と効果の出る運営方法10のノウハウと事例」みたいに、狙っているキーワードをぶち込みます。そして、実際に検索してみて上位表示されているコンテンツを読んでみて、ユーザーが何を求めて検索しているかを予想する。
その上で、自社の付加価値をさらに付け加えて、コンテンツを作ります。
これでめでたく上位表示です。
こうやって、コンテンツ単位で設計をしていき、それが積み上がって一つのWEBメディアになっていくわけです。この考え方が無いと、どれだけ面白い媒体を作ってもアクセスが全く伸びません。記事単位でペルソナを立てたり、SEO対策をしたりするのは非常に大切な考え方です。」

ブログ記事をせっせと書いている私ですが、今この一部引用ですら、かなりグサグサくるものがあります。
私の専門性と言えばドラムか菓子職人か、とは言え100人の1人までは到達していないと思われるので、そこから尖らせるためには自分の価値を最大化させなければなりません。
しかし、それが出来ても見る人がいなければ意味がない!
その為にはSEOを意識したキーワード選定が必要だと。

「愛と問題とメッセージ」

ですから、コンテンツマーケティングにおいてメディアを運営していくなら、コンテンツ単位でアクセスを積み上げていく意識に加えて、もう一つの全体を通した設計が必要です。
それが「愛と問題とメッセージ」だと考えています。
メディア全体を通して、人から応援されるようなメッセージが根底に潜んでいる必要があります。これは実はビジネス全体でも言える事なんですよね。これがロイヤルティを出せるコンテンツと、出せないコンテンツの根本的な違いだと僕は思っています。
はっきり言いますよ。もう「情報の質」で勝負するのは無理です。あまりに素晴らしいコンテンツが溢れてしまっている。
ノウハウ記事は簡単にコピー&ペーストできます。
「自社だからこそ伝えられるメッセージ」について考える作業から逃げて、ノウハウ記事ばっかり書いてる人はマジで反省してください。」

個人ブログでも立派なメディアでありコンテンツのはずです、自分じゃないと伝えられないメッセージや表現と言うのは経験からくる感情であり、現場で起きて体験した出来事についての感動であったり不満であるものだと、今でもそう思っています。

この「問題意識」が明確になると、読者の心を動かせる記事が増えていきます。
コンテンツってのは「頭」を動かしているだけだと、その役割の半分も発揮していないんですよ。
そうじゃなくて、コンテンツは「心」を動かした時に始めて素晴らしい効果を発揮します。
ですから、あなたが何かしらのWEBの媒体やメディアを活用しようとしているなら、そもそも全ての根底の部分に「心を動かす」ようなメッセージが挿入されていないといけない。
そういうことです。

例えばで、僕のメッセージについても書いておきます。
僕がやろうとしているのは、まさに上記で言った事なんだけど、「まとめ記事」とか「ノウハウ記事」ばっかりでWEBを埋め尽くしていいの?という事です。
僕は常に思ってるんですが、コンテンツには無限の可能性がある。それはもう、人の人生を変えてしまうほどのパワーがあります。だからこそ、たくさんの人の目に触れるコンテンツは、高度に編集されている必要があると感じているんです。
コンテンツには「愛」が編集されているべきなんです。
だから、僕が感じている問題は「SEO偏重主義」の現在のコンテンツマーケティングの姿勢そのものなんです。
コンテンツが消費される時には、「役に立ったなぁ」ではダメなんです。それでは頭しか動かせていない。考えてください。あなたは、googleにコンテンツを寄稿したいだけなんでしょうか?違うはずです。
コンテンツには、書き手の「愛」がこもっているべきです。これを読んだ見知らぬ誰かに、今よりもっともっと良い人生になって欲しいという「無償の愛」です。
そして、googleだろうがfacebookだろうが、どこからそのコンテンツに到達した人でも同じように「愛」を感じ、その結果、行動や思考に「変化」が生まれる。
それが僕の考える「良いコンテンツ」です。

読者の心を動かすとなると、ペルソナ(読んでほしい想像上の人)を頭で組み立てる前提として、その人に共感できる苦痛や不満や困った事、または楽しさやうれしい時の一瞬一瞬、喜怒哀楽の感情を理解と強い共感ができていなければなりません。

そこで初めて、「なんかこの人すごくいいな、他ではなんて言っているんだろ?」と関心が起きて別の記事も読んでみようという「行動」が発生するんです。

だからこそ筆者自身が「こんな社会であるべきだ」という強いメッセージを文章に、心揺さぶる現場で感じ取った自分自身の言葉で綴らなければならないのです。

GoogleやFacebookだけに目がけてハックするんじゃなくて、読んでくれている読者本人の感情や心にこそハックしなければ意味がないというわけなんですね。


 

まとめ

このブログで私の伝えたいメッセージというのは、「ミュージシャンや職人といった文化人が職業的に低くみられるのはおかしい」「心身と時間・経済的にもっと豊かであるべきだ」というものです。

手に職を持つということは、自分の手で目の前のお客さんを喜ばせてあげられるということです、これほど素晴らしい職業はこの世にないはずなのです。

売れないとか、安定しないとか、心配をかけるとか、本当にそれだけの理由で諦める人ばかりなのです、この世の中は。

むしろ夢を夢として諦めることが、子供が大人になる第一歩だとさえ言われていました、ふざけるんじゃねぇ。

夢を現実化させる、あなたの持っているPCや携帯をもっと上手く使えば決して不可能ではないはずなんです。

これからのブログもそのようなメッセージを発信し続けようと思います。

それではまた\(^o^)/

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